ハワイアンジュエリーをハワイ・ワイキキで手作りできる体験教室【メモリーズ】です。ハワイオプショナルツアーとして好評をいただいております。

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ハワイアンカルチャーとは

ハワイアンジュエリー
ハワイの自然をモチーフにした伝統的なジュエリーです。
その昔、ハワイ王朝の女王・リリウオカラニが誕生させました。
王族の死を追悼する英国の喪中用の宝石に、女王がインスパイアを受けて作らせたのがルーツだそうです。その後、女王が愛用のジュエリーを親しい人へプレゼントしたことで、ハワイでは親から子や、恋人同士でハワイアン・ジュエリーを贈る風習が出来ました。
ハワイを代表する花々やウミガメなどの動物、ウクレレ、ビーチサンダル等の形がモチーフとされます。
風土や伝統文化、人との絆を大切に想うハワイの人の心が、その輝きに込められています。


フラ
「フラ」とは(ダンス)を意味する言葉です。
古くから神話や歴史などを伝える手段であり、人々の癒しであったフラ。

伴奏音楽も大切で、古典フラのカヒコと現代フラのアウアナでは、伴奏形式も違います。「チャント(祝詞)」にのせ力強く踊るカヒコは、伴奏は太鼓やひょうたんのイプなどの打楽器だけでユニークな打楽器の逞しいリズムが特徴的。一方、踊りが優美なアウアナは、ウクレレやギターで美しいメロディを奏でます。

言い伝えでは、女神ラカがモロカイ島にフラを生んだとされ、モロカイ島では毎年5月にフラの誕生を祝い、「踊りの中心」という意味の【カフラピコ】という祭典があります。
別説では、緑の女神ヒイアカが、荒い気性を持つ姉・火山の女神ペレをなだめようと踊ったのがルーツだとか。
古代のハワイ社会は文字が無かったので、正確な起源は不明です。


レイ
もとは、魔よけや、神から霊力を授かるという神聖なものでした。
今や結婚式や記念日に感謝の気持ち、親愛の情を込め贈りあい、ハワイの日常には欠かせません。
種類ですが、輪になっているクローズ・レイ、輪につなげないオープン・レイのほか、手首や足首用のものがあります。
素材には花やシダの他、海草、貝殻、羽毛、果実、鮫の歯等も使われます。
花嫁さんには白い花、古典フラを踊る時には葉をメインにしたもの、などTPOに合わせて花の種類やレイの形も変わります。


ウクレレ
ウクレレはハワイアン・ミュージックを代表する楽器といえるでしょう。
19世紀後半にポルトガルからやってきた、5弦を改良し4弦にした楽器です。その後ハワイに浸透して、専門店も多く、形やデザイン・価格も色々揃っています。
ちなみに【ウクレレ】とは(ノミがはねる)という意味です。


ハワイアンキルト
日常を彩るハワイアン・キルト。
19世紀に宣教師の妻たちが持ち込んだアメリカン・キルトが、今のスタイルへに発展しました。1針ずつ手縫いで完成させます。
モチーフは、ハワイの動植物。
上下左右対称で、大らかに図案化された花や草木、フルーツは、ハワイアンの自然を愛する心や人の手の温もりを表現しています。


 

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